お歳暮ギフト特集2007

お歳暮ギフト特集2007

今年もお歳暮の季節がやってきました。お世話になっている大切な方に日頃の感謝と真心を込めて。
新しい年を迎える節目を華やかに彩るこだわりの花ギフトを揃えました。

お歳暮のマナー
お歳暮とは

日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて、またご無沙汰している方へのあいさつも兼ねて、交流を深める目的の贈り物がお歳暮の習慣です。お中元とお歳暮ですと、一般的にはお歳暮に重きが置かれているようです。また、お歳暮やお中元は相手との関係が変わらない限り、基本的に毎年贈り続けるものですので、感謝のしるしに1回だけ贈りたい場合には、表書きを「お歳暮」ではなく「御礼」や「感謝」にするとよいようです。

贈る物

贈り物はお贈り先様の年齢・家族構成などに合わせ、喜んでいただけるものを贈りましょう。毎年贈った品物を確認し、極端に金額が落ちるような品物は避けるようにします。鮮度が重要な贈り物は、相手の方が旅行などで長期不在でないか、事前に確認を取った方が安心です。

贈る時期

お正月の準備を始める時期にという意味で、12月初めより20日ごろまでに贈りましょう。12月13日を「1年を締めくくり、新年の準備を始める日=事始め」としていますので、そのあたりにお届けするのが基本とされています。関東と関西では平均すると関東の方が早めの傾向があり、全体的にも12月上旬にお贈りになる傾向が高まっているようです。

贈り方

本来は訪問し直接お渡しする形でしたが、現在はインターネットや店舗からの配送が主流となってきています。かけ紙は、魚や肉などの生鮮食料品以外はのしのついた紅白の蝶結びで、表書きは「お歳暮」とします。配送の場合には、日頃のお礼を伝えるメッセージカードを同封するか、または荷物が届くころに到着確認もかねて別途手紙で挨拶状をお送りするとより感謝の気持ちが伝わります。当店の場合は、お贈り主様に到着確認メールをお送りしますので安心です。

予算

金額というよりはお付き合いの度合いや関係に応じて、相手が喜ぶ品物選びが重要ですが、金額は3千円から1万円くらいの範囲で品物を贈るのが一般的な予算のようです。

お歳暮を贈る前に

目上の方に対して、お歳暮を贈る際には、現金や商品券を贈ることは原則的にはNGとされているようです。また職業や勤務先によってはお歳暮やお中元を控える習慣があったり、規定で受け取れないといった場合もあるので、贈る相手の慣習に合わせて臨機応変に対応するのが好ましいでしょう。

喪中の場合

当方・先方のいずれが喪中であってもお歳暮を贈って差し支えありません。また、四十九日を過ぎていない場合や先方が落ち着かれていない場合などは、時期を遅らせて「寒中御見舞」として贈るとよいでしょう。

年内に届けられない場合

「お年賀」として贈ります。ただし、「お年賀」でお贈りできない場合には、地方によって異なる場合もありますが、1月7日から立春となる2月4日頃に「寒中御見舞」として贈る方法がおすすめです。

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