上場祝い
- 上場祝い
- 企業がパブリックカンパニーへ脱皮することで、社会的な知名度、信用度が一気に向上する日です。開業、設立の時とまた違う形で盛大にまた厳粛にお祝いをするのがいいでしょう。お取引先、金融機関、証券会社など多方面からのお祝いが数多くとどきます。 企業名・金融機関名などをはっきり記入して贈るのが普通です。 特に、最近は新興市場の活性化により日々お祝いが行われております。
開店、開業、開院、設立
- 開店、開業、開院、設立祝
開店や開業披露に招かれたら、まず景気づけに、開店時間に間に合うように花や酒などを届けます。とにかく , 派手に飾り立てて、盛り立てるのが開店・開業祝い等の目的です。将来の繁盛を一緒に願い、大いに祝って励ましてあげるのが親しい人の努めといえるでしょう。
開店祝いに贈るお花は胡蝶蘭が人気です。 胡蝶蘭は一目で豪華とわかり、特別な香りを持たないので、飲食店の開店のときも食事の邪魔にならないからです。 また、鮮度がよければ1ヶ月以上も花持ちするので、華やかさが継続します。
贈り物のお花には「祝 ご開店 (贈り主名・法人の場合は社名)」と書くのが一般的です。 「〜〜様へ」と入れるかどうかは地域によって流行があります。
開店祝いの贈り物として気をつけるのは、「火」を連想させるものを贈らないことです。 ライターや灰皿など火事につながってしまうからです。
開店開業の内祝には、新しく始める業種に合った贈り物で一貫性を持たせることが大切です。飲食業であれば、皿、グラス、スプーン、ふきん等、会計事務所等の場合であれば、万年筆、レターセット、名刺入れ等が挙げられるでしょう。
新築祝い
- 新築祝い
新築祝いにふさわしい贈り物として、時計、クッション、スリッパ、玄関マット等、新居に必要なものが考えられますが、最善なのは事前に欲しいものを聞いておいて、贈り物が重複してしまわないようにすることです。
また、火に関するものや赤いものはタブーとされています。
引越し、移転のお祝い
- 引越し、移転のお祝い
- 引越し、移転の通知を受けたら、できるだけ当日に贈りましょう。どのくらいのものを贈るかは、取引先との関係の度合いを考えて決めるのが普通です。どうしても直接伺えないときには贈り物に、祝いのメッセージを添えて贈るのがマナーです。
- 引越し終了後のあいさつ
- 引越し終了後は、近隣の方々にすぐご挨拶しましょう。できることなら、引越す前に挨拶するのが理想的です。挨拶する範囲は " 向こう三軒両隣 " が基本ですが、マンションなどは、同じ階と上下階、同じ階段を使うお宅などにも伺っておくといいでしょう。もちろん、自治会の役員の方や管理人にも挨拶し、その地域での決まりごとや習慣を聞いておくことも大切です。あいさつまわりには、ご近所の方に家族の顔と名前を覚えてもらえるよう家族全員で伺いましょう。
就職のお祝い
- 就職のお祝い
- 社会人として新たな一歩を踏み出す方には、新生活に役立つものを贈りましょう。スーツやネクタイ、靴等の身の回り品や、定期入れや名刺入れ、財布等の小物も良いでしょう。贈る時期としては、新生活が始まる前の3月末までが適当です。
昇進・昇格・栄転祝い
- 昇進・昇格・栄転祝い
昇進、昇格、栄転のお祝いは、家族や親戚で集まり身内でお祝いをするのが一般的です。お世話になった人が昇進や栄転する場合には、寿司の差し入れや祝い酒を贈るのが良いでしょう。親しい間柄であれば、商品券や現金の贈り物でも失礼には当たりません。会社で慣例がある場合には、それに従うことも重要です。
お祝いに対するお返しは特に必要ありませんが、口頭でお礼を述べた上、新たな環境での決意を表明するのが一般的です。
退職のお祝い、贈り物
- 退職のお祝い、贈り物
退職をされた方は、そこからまた新たな人生のスタートを切ることになります。60歳定年制を採る企業が増える中、定年退職のお祝いに還暦のお祝いも重ねてみるのも良いでしょう。
還暦の基調色である赤色のセーターやマフラー、その他、碁や将棋、ゴルフ、カメラ、旅行等の趣味に合わせた贈り物を思い遣り気持ちを込めて贈りましょう。- 結婚退職の贈り物
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結婚退職する女性には、退職祝いを主眼とするのではなく、みんなでお金を集めて結婚の祝として包み、餞別を兼ねるのが一般的と言えます。
また、退職後の結婚式への招待を受けている場合には、後で結婚祝を包むので、特に親しい場合を除き個人的な餞別は必要ないでしょう。
就任・栄転のお祝い
- 就任・栄転のお祝い
- 就任披露の通知を受けたら、できるだけ早くお祝いの品を贈りましょう。どのくらいのものを贈るかは、取引先との関係の度合いを考えて決めるのが普通です。どうしても出席できかねる時には、贈り物に、就任祝いのメッセージと欠席することへのお詫びを添えて贈るのがマナーです。
