成人式
- 成人式の贈り物
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両親などからのお祝いとしては、男子に贈る場合は、スーツ、靴、ネクタイ、腕時計、パソコン、カバン等、女子に贈る場合は、振袖、ハンドバッグ、腕時計、ネックレス、香水等、大人の装いを考えた、本人の趣味に合ったもの、成人の記念として思い出に残るものを意識して選ぶことが大切です。
成人のお祝いを頂いたときは、お返しの必要はありません。しかし、成人として、本人が礼状や口頭でお礼を述べて謝意を伝えるのがマナーです。
バレンタインデー
- バレンタインデー
- 中世ヨーロッパで聖バレンタインは愛の守護神とみなされるようになり、14世紀頃からこの日に恋人たちが贈り物やカードを交換するとか、その日の最初に出会った異性を「バレンタインの男性」「バレンタインの女性」と向こう一年間呼び合うという風習などが出来てきています。そしてこれが第一次世界大戦後にアメリカで急速に恋人達の日として普及し、日本でも昭和50年代前後から「女性が男性にチョコレートを贈って愛を告白する日」として広まりました。
ホワイトデー
- ホワイトデー
- 2月14日のバレンタインデーにチョコレートをもらった男の子はこの日お 返しにホワイトチョコレートやマシュマロなど白いものを送ります。が実際 にはバレンタインデーが必ずしもチョコレートに限らないように贈り物は何 でもいいようです。 ホワイトデーを仕掛けたのは博多の老舗のお菓子屋さん、石村萬盛堂です。
母の日
- 母の日
- 1907年にアメリカのウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービスさんという人が、母の命日に白いカーネーションを周りの人に配ったことから始まったと言われています。やがてその風習はアメリカ全土に広まったそうです。その後1914年、ウイルソン大統領によって今の「母の日」が『あなたの最愛の母を敬いカーネーションを捧げなければならない日』として5月の第二日曜日を「母の日」として制定しました。
父の日
- 父の日
- 6月の第3日曜日は父の日です。母の日はアメリカで始まりましたが、この父の日も男手一つで6人の子供たちを育てた父親の労を称えようとアメリカ人の夫人が提唱したことがきっかけで父の日委員会が結成され浸透していき、母の日にならって6月の第3日曜日が父の日に制定されました。
お中元
- お中元の贈り方
- お中元には、親戚や恩師、会社の上司等、お世話になった方々にお礼の気持ちを込めて贈り物をします。お中元を贈る時期は、一般的には7月の初めから7月15日頃までです。もし遅れてしまった場合には、7月16日頃から立秋の8月8日までは暑中お伺として贈るのが正式です。また、お中元とお歳暮でどちらを贈るか迷うような場合には、一般的にはお歳暮を贈るようです。
お彼岸
- お彼岸
本来、彼岸とはあの世つまり極楽浄土を指していますが、転じて現在では現世と極楽浄土が結ばれる期間と考えられています。そして春分の日と秋分の日の前後3日間、合計7日間に墓参りをする風習となりました。
お墓参りでお寺を訪れる際には、日頃の感謝の気持ちを込めてお礼をするのが良いでしょう。
敬老の日
- 敬老の日
- 1954年に「としよりの日」という名前で制定されたのですが、この名前はちょっとひどいのではないかということになり、1964年に「敬老の日」に改められました。そして1966年に国民の祝日となりました。
お歳暮
- お歳暮の贈り方
- お歳暮は、一年間お世話になった方々に感謝の意を込めて贈る贈り物を指します。本来は嫁いだ娘が、正月の神祭りのためのお供物を実家に贈る行事でした。したがって、お歳暮を贈る時期も、正月祝いの準備を始める12月13日の事始から20日までとされていました。現在では、百貨店からビールや缶詰等のセットを贈るのが一般的となっていて、お歳暮シーズンの混雑を避けるために、早めの11月頃から贈るケースが増えているようです。また、万が一お歳暮を年内に届けられなかった場合には、年明けにお年賀として贈るか、寒の入りの1月5日頃以降でしたら、寒中お伺として贈るのが良いでしょう。
クリスマス
- クリスマス
- イエスは、紀元前四年頃にガリラヤ(イスラエル北部)のナザレで生まれました。しかし12月25日をイエスの誕生日としたのは、紀元四世紀になってから。その頃のローマはキリスト教を禁止されていたのですが、この日がローマ帝国の太陽神をまつる冬至祭を祝っていたので、同じ日をイエス・キリストの生誕祭にしたのです。 イエス・キリストの本当の誕生日はわかりません。いろいろ説があるのですが、公的に認められる以前から 12 月 25 日に降誕を祝ってきたそうです。
