礼儀・マナーマニュアル

 

その他の行事

その他の行事 他にも、マナーに注意することはあります。

叙勲祝いのマナー

勲章を受賞された方へのお祝い

勲章は、国のために功績を残した人に対して贈られるもので、大変名誉あるおめでたいことです。近しい人や取引先の方の叙勲や受章の知らせを聞いたら、できるだけ早くお祝いの気持ちを伝えましょう。先様の状況を考慮し、お祝いに伺う場合は長居は避けましょう。遠方の場合には、祝電を贈ったり、電話で手短に祝意を伝えるのも良いでしょう。

受章される方々には、社会的な地位を既に築いている場合が多いので、お祝いの贈り物選びはとても難しいですが、先様の趣味に合ったものや手造りのもの、また、訪問客用の差し入れ等も思い遣りある贈り物と言えるでしょう。メッセージで気持ちを言葉にして添えたりするのも良いでしょう。

叙勲の内祝
叙勲のお祝いに対するお礼の仕方としては、受章式後にパーティーを催して、記念品をお渡しするのも良いでしょう。お返しの目安としては半返しが一般的ですが、陶磁器やフォトフレームに日付と名入れを施したものを贈ると記念になります。
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厄除けのマナー

厄年とは
厄年とは、一生の内で厄難に遭遇する恐れが多い年のことを指します。男性が10、25、42、61歳、女性が19、33、37才が代表的な厄年です。なかでも、男性の42才、女性の33才を大厄、その前後の年を前厄、後厄と呼び、この合わせて3年間は最も慎むべき時期とされています。
厄除けのための贈り物

厄払いの形式として、昔より言い伝えられているものを肌身離さず持つ、寺社へ参拝する、親戚を招いて食事会をする等、地域によって様々なものがあります。

贈り物では、鱗模様のものや長いものが良いとされています。男性ならネクタイやベルト、名刺入れ等、女性ならスカーフや帯、小物入れ等、その他にも青海波、鮫小紋、鱗模様の小物等も良いでしょう。また、厄年を無事終えた人には、ハンカチや万年筆等、ちょっとした御礼を贈る事もあります。

一方、厄除け祈願のお祝いに対して、厄年が終ったとき食べ物や消耗品を内祝としてを贈りましょう。

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選挙見舞いのマナー

陣中見舞い

選挙を戦っている最中の人に激励の品を贈る場合、食料品ですと日本酒、ビール、ワイン、おつまみ等、寿司やサンドイッチのような差し入れ、花束や達磨を贈るのも良いでしょう。

選挙運動、受験勉強、スポーツの合宿、芝居や催し物の練習、舞台などに対して激励のつもりで、現金やお菓子、花束などを贈ること。

当選祝い

選挙当選の報を受けたら、まずはすぐに電話や電報でお祝いの気持ちを伝え、祝賀会に参加する場合は、食料の差し入れを持っていくと良いでしょう。   

選挙に落選してしまった人の場合、親しい間柄でない限り、お見舞いの贈り物は控えるべきでしょう。

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