胡蝶蘭専門店 オーキッドスタイル【最短当日お届け】

花の散った後の育て方もお教えします!

美しく咲き誇っていた胡蝶蘭の花が、すべて散ってしまった後の姿を前にすると、「処分するしかないか」と思ってしまう方が多いようです。

でも、ちょっと待ってください!
そんなことをしては、まだ懸命に生きようとしている胡蝶蘭が、かわいそうじゃないですか。

胡蝶蘭は花がすべて落ちてしまっても、きちんとした適切な対応をしてあげれば、何回なん十回と新しい芽が吹き出して、茎となって伸びてゆき、新しい花を楽しませてくれる、生命力にあふれた頼もしい観賞蘭なのです。

それではここからは、花が落ちてしまった胡蝶蘭を、手軽に楽しみながら再び咲かせる方法を、どなたにも解りやすくご紹介します。高価でデリケートな胡蝶蘭を育成するなどということは、プロにしかできない特殊で高度な技術だと思っているでしょうね。

もちろん基本的な知識と、こまやかな気遣いをいとわない、花への愛情は不可欠です。
けれど逆にそれさえあるなら、ぜひ挑戦してみてください。
自分で育てた胡蝶蘭が、育ててくれた恩返しであるかのように花を開いたとしたら、これ以上の喜びはないでしょう。

~基本編~

胡蝶蘭を長持ちさせるには、日光・温度・風通しの3要素が大変重要です。胡蝶蘭は寒いところが苦手です。暖かいところに置き、午前中の日光にはできるだけあててください。そして風通しの良いところで育てれば、長く花を楽しむことができるでしょう。終日直射日光があたるところではなく、薄日が半日くらい当たるところを好むので育てる時はこの点を考え置き場所を決めて下さい。

胡蝶蘭を長持ちさせるには

前項で触れたように、日光・温度・風通しに気をつけた環境を用意することが大切です。冬は寒さに当たらないように、夏は風通し良く、をポイントに気を付けてあげてください。 花をもたせるだけで、あとは育てないという方なら、水は一切与えずに、霧吹きだけで水管理をすると花もちは良くなります。(その場合は午前中に霧吹きをしてください)

胡蝶蘭の季節ごとの育て方

日:レースカーテン越しの半日陰の状態で、室内では常温の状態で。
風:エアコンの直風厳禁、室温の高い日は風通しをよくしてください。
水:1週間~10日に一度、根元への潅水を
※5月中までの直射日光では葉焼けを起こすことはほぼありませんので、たくさん日に当ててあげてください。また、植え替えの時期でもあります。花が終わっているときは植え替えをおすすめします。

日:(晴天)レースカーテン越しの半日陰の状態で日光に当ててください
雨:(雨天)ガラス越しに半日以上太陽を当てるようにしてください
風:梅雨時期は特に風通しをよくしてください
水:2週間~3週間に一度、根元への潅水を
※この時期になると加湿による病気が心配です。風通しをよくし、水の与えすぎには要注意!室内での風通しが確保できないのであれば、野外(ただし、直射日光や雨にぬれるところはダメ)に置くのもいいかもしれません。

日:直射日光厳禁、涼しい場所で育ててください
風:エアコンの直風厳禁、室温の高い日は風通しをよくしてください
水:1週間~10日に一度、根元への潅水を
※夏場の暑さには耐えることはできますが、風通しが悪いと株が弱ります。夏場は特に風通しを良くすることに注意してください。

日:レースカーテン越しの半日陰の状態で、室内では常温の状態で。
風:エアコンの直風厳禁、室温の高い日は風通しをよくしてください
水:1週間~10日に一度、根元への潅水を
※胡蝶蘭はこの時期(昼夜の気温差のある時期)に花芽をつけます。外に株を置いている方は、極力これからの秋雨には当てないように注意が必要です。秋雨に当てると病気になる可能性が高くなり、せっかく出かかった花芽が腐ってしまいますのでご注意ください。

日:レースカーテン越しの半日陰の状態
風:暖房機のそばや直風は厳禁です。
水:2週間に一度、根元への潅水を(日中の暖かい時間に限る)
※冬は胡蝶蘭にとって要注意の季節です!!

この時期に一番注意が必要になります

◎寒い時期に潅水するときは、晴天時の午前中としてください。出来ればぬるま湯を与えると良いでしょう。夕方に冷たい水を与えると根が凍傷にかかりやすく根腐れを起こしやすくなります。
◎水は乾いてから与えてください(2週間に一度で十分)乾燥しますので苔の表面は乾きますが、中の方は湿っています。
◎11月~3月までは直射日光に当てても大丈夫です。特に朝日は胡蝶蘭の大好物です。(朝日は通年必要)日光は胡蝶蘭にとって大切な栄養源です。この時期、直射日光に当てて胡蝶蘭を丈夫に育てましょう。

肥料の与え方

基本的に開花時期、冬場の寒い時期には肥料は控えてください。肥料は、3月から9月の間だけで結構です。それ以外の期間は株が休眠していると考えてください。 開花終了後、洋蘭専用肥料を1回につき、3000倍程度に薄めて施肥してください。
通常(温室(20度~25度)があれば話は別ですが)家や事務所の中だと、夜間冷えますので株が弱ってきます。
そんな時に肥料を与えるとどんどん根腐れをおこして枯れますので、肥料を与えてはいけません。

ワンポイントアドバイス

次の花を咲かせるコツ

胡蝶蘭は、昼夜の温度差のある時期に花芽を付けます。
初冬の胡蝶蘭たちに別れを告げ次の花を咲かせるポイントをお伝えします。

① 胡蝶蘭は、基本的に年に一回しか花が咲きません。
それを2回咲かせるには、花が完全に咲き終わる前(1、2輪残っている状態)に咲いている花の茎を切ります。
位置は茎の下から3節目の2㎝程上をカットして下さい。
株が弱っていると次の花は咲きませんので、切るタイミングは重要です。

② 切った後は、静かに時を待ってください。肥料は必要ありません。お水も控えめに。
ただただ静かにお待ちください。すると1か月程度で花芽らしいものが切り口の下の節から出てきます。
花芽が出れば、30%成功です。

③ この花芽にいかに多くのつぼみをつけさせるかが勝負ですっ!
株に余力があれば、花芽まではスムーズに発芽しますが、つぼみをつけるには、さらに幾つかの条件と更なる愛情が必要です。
第一条件は日光です。この時期は直射日光に当てても葉焼けはしませんので、日光に存分に当ててください。
次の条件は温度管理です。
ご自宅での温度管理は難しい面もありますが、午前中は窓辺で日光にあて、夜間は窓辺は冷えるので、部屋の中央に移してやる…。
このあたりの細やかな気遣いが、愛情となり胡蝶蘭にとってつぼみをつけるための大切な肥料となります^^

④ つぼみがつけば花が開くのを待つだけです。つぼみが乾燥しないように時々霧吹きで湿らせてあげてください。
(特に暖房を使う冬場)
ここまでくるには2か月程を要すると思いますが、咲いてくれると、何とも言えない感動を連れてきてくれることでしょう♪

胡蝶蘭の切り花を持たせるには

胡蝶蘭に限らず洋蘭は、切花にしても鉢物にしても花持ちのいい花です。
でも最大限長く楽しみたいなら、やはり環境を整えることが必要です。
鉢物と同じ、日光・温度・風通しの3要素です。
「え?水は?」と思わられる方もいらっしゃるかもしれませんが、胡蝶蘭は水をそんなに必要としない植物です。
花をもたせるだけで、あとは育てないという方ならば、水は一切与えずに霧吹きだけで水管理をすると、花持ちは良くなります。
冬場は、温度が低いので寒さに当たらなければ、十分1か月は楽しむことができます。
(夏場は風通しをよくすることがポイントとなります)

油断大敵、意外な「胡蝶蘭の素顔」

胡蝶蘭は大自然に雄大に咲く花。雨が降らない時期が続いても生き延びる、丈夫な花です。
でも、反面とても敏感なところもあります。
それが、雌しべです!!
「わぁ~キレイ~☆」と、花びらを触り、その次にお花の中の雌しべを触ってしまうことがあるようです。
実はその時に・・・大変な事態が起こっています!
触られた雌しべは、その瞬間受粉を完了したと勘違いします。
そしてお察しの通り・・・自分の仕事は終わったと思ってしぼんでしまうのです。

ですから、胡蝶蘭の花の中心部分には絶対に触れないようにしましょう。

胡蝶蘭の植替えってどうやるの?
水苔でチャレンジ!

準備するもの・・・鉢と苔と植え替える株

まずは鉢と苔を準備してください。
(株は後程、丸裸にしていきます)
苔には水を軽く浸して、濡らしておきます。
この時に、じっとりと濡らしすぎないように注意してください。

それでは植替え開始です

何株植わっているかで、少し違いはありますが、基本的には同じです。
画像は2本立ちとなっております。

1.

胡蝶蘭の花が落ちして、最後の1~2輪ほど残っているときに、株と茎をささえていた支柱を取り外しましょう。

2.

茎につけてある支柱は先に取り外しておきましょう。胡蝶蘭の茎には節がありますので、写真の→の部分(三節目のおよそ2㎝上)をはさみで思い切ってバチッと切ります。

3.

すべての株を鉢から抜き取って、一株ずつていねいに分けます。数株の寄せ植えでプレゼントされたものでも、一株ずつ分けて植え替えるのが基本だと思ってください。寄せ植えを楽しみたい方は、花芽がついてから寄せ植えをしてください。お気に入りの素敵な鉢に、思い通りに寄植えするのも楽しみの一つですね。

4.

根っこをいたわりながら、からみ付いた苔や土を取り外していきましょう。できる限り素手で植物の生命を感じながらほぐしてゆきます。多少、根っこが切れたり折れたりしても大丈夫です。ご安心下さい。

5.

不必要に伸びすぎたり、傷ついて不健康なものが交ざっていたりする根っこを、健全で元気なものだけに間引きすることが目的ですので、写真のように、根っこを丸裸にします。

6.

よ~く見ると茶色くなったり黒くなったりしてしまっている不健全な根があります。その傷んだ根っこをハサミで切り取りましょう。元気にするためですから、躊躇せずバサッと思い切りましょう。草の葉や木の枝と同じように、切り取るほど新しい生きのいい根が生えてきますから、安心して整理しましょう。この時、傷んだり変色している葉があれば、それも切り取ってください。

7.

適量の水苔を準備してください。水苔には水を軽く撒いて、濡らしておきます。この時に、じっとりと濡らしすぎないように注意してください。

8.

根っこの掃除(お手入れ)がひととおり済んだら、用意しておいた新しい苔に巻き替えましょう。最初に二つまみくらいの量の苔を手に取り、根っこの中心部に丸くしてスッポリはめこみます。

9.

次に根っこの周りに、少しずつ苔を巻き付けて行きましょう。強すぎず、弱すぎず、生卵をつぶさない程度の強さで巻きつけて行くのがコツです。使用する素焼き鉢より、若干大き目になるよう苔を巻き付けます。直径でいうと3㎝くらい大き目に仕上げましょう。

10.

新しい苔を巻き終えたら、苔の外周を簡単に整え、素焼き鉢に入れ込む準備をしましょう。素焼き鉢を取り寄せます。

11.

両手で苔全体を均等に持ち、株ごとそのまま鉢の中にゆっくり入れて行きましょう。若干大きめに仕上げていますから、多少力をいれて押し込んで下さい。

12.

素焼き鉢への入れ込みができたら、株の中心が鉢の中心になるようセットします。このとき同時に株の向きを、垂直になるよう調整しましょう。

13.

これで植え替えは完成しました。

※完成後二週間程は、半日陰の風通しの良い所に置いて、何もせず水も肥料も与えないで、ただ静かに見守ってあげて下さい。

これならできる!やさしい胡蝶蘭のお手入れ動画紹介します!

① 胡蝶蘭の育て方・日常管理 花の管理
② ミニ胡蝶蘭の育て方・日常管理
③ 胡蝶蘭の育て方・日常管理 花の終わりの管理
④ 胡蝶蘭の育て方・日常管理 水管理
⑤ 胡蝶蘭 花後 秋からの育て方・日常管理
⑥ 胡蝶蘭の育て方・日常管理 高芽取り
⑦ 胡蝶蘭の育て方・日常管理 支柱の立て方 誘引の方法

胡蝶蘭の月ごとの育て方

この時期は一年で最も寒い季節を迎えます。胡蝶蘭は熱帯アジア原産のお花で、寒さが苦手です。ですから、真冬の時期は最低気温15℃以上を必ず確保することが、胡蝶蘭にはとても大切です。特に北日本や標高の高い地域や、また朝方や夜中の気温が下がる時間帯は、15℃を下回る低音に注意しましょう。

この時期の胡蝶蘭を置く場所は、こまめに移動することが重要で、日中はレースカーテン越しの光があたる場所に移動させてあげましょう。日があたらない時間になったらリビング等暖かくした部屋に戻してあげてください。寒いお部屋ではダンボールや発泡スチロールなどで覆ったりして保温してあげるのも必要です。

また冬場の空気はとても乾燥しますので、植え込んだ水苔の表面が乾いてから水を与えるほかに、花びらにはできるだけ水がかからないように注意してください。(ラッピング等の包装は蒸れてしまうので、できるだけ早く取ってあげましょう。)水のあげすぎは根腐れの原因となりますので注意してください。

1月のお奨め胡蝶蘭
手持ち胡蝶蘭5本立4L紅白 クラシック胡蝶蘭5本立ホワイト スタンダード胡蝶蘭3本立ホワイト オーディン胡蝶蘭3本立ホワイト
美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー お祝い品ならクラシック胡蝶蘭がぴったり 胡蝶蘭本来の気品ある清楚さを堪能できるタイプ 最高級クラスをお求めの方へ

暦のうえでは春が立つ季節の2月ですが、実際はまだまだ寒く熱帯アジアを故郷とする胡蝶蘭にとって厳しい環境下です。胡蝶蘭の手入れは引き続き15℃以上の気温をキープしましょう。昼は窓際、夜はリビングルームの真ん中など、1月と同じようにこまめに置き場所を移動して、最適な温度環境をつくってあげる事が大切です。日差しの差し込む時間もまだまだ短いので、太陽が出ている時間は、直射日光が当たらない程度にレースカーテンや障子越しの光にあててあげましょう。

水やりは1月と同様、鉢に敷き詰めてある水苔の表面が乾いたらしっかりあげましょう。暖房器具の使用などにより室内も乾燥しますので、花にかからないように葉の裏側部分に霧吹きで水をかけてあげてください(水のあげすぎによる根腐れには注意してください)。

2月のお奨め胡蝶蘭
MIDIコロール胡蝶蘭3本立ピンク 手持ち胡蝶蘭5本立2Lホワイト オーディン胡蝶蘭3本立ホワイト フーラーサンセット胡蝶蘭5本立イエロー
繊細でエレガントな女性へ 美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー 最高級クラスをお求めの方へ 野生の花を彷彿とさせる清廉な美しさ

3月の初旬に訪れる「啓蟄(けいちつ)」は、大地が暖まり冬越していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくることを言います。 朝夕の冷気は相変わらず厳しいですが、昼間は真冬の寒さも少し和らぎ、温度も上がってきます。春の訪れは確実に近付いていますが、まだ昼間と夜間の温度差が大きい時期となります。大きな温度差がないように、胡蝶蘭の管理には気を付けてください。昼間に胡蝶蘭を陽に当てすぎると想像以上に高温になり、日焼けしてしまう可能性がありますので注意してください。

胡蝶蘭の株は土の中でうずきはじめ、元気な株ですと花芽がふくらみ、やがて花が咲いてくる頃です。この時期になりますとこれまで以上に温度管理が必要となり、管理を間違えてしまうとせっかくついている蕾が開花せず落ちてしまうこともありますので油断せずに注意していきましょう。

植え替えについては「そろそろ春だし…」と手を伸ばしがちですが、もう少し待ってあげましょう。胡蝶蘭にとって植え替えはストレスがかかるものです。暖かい、本格的な春が最適な時期なので、焦らずにもう少し待ってください。

3月のお奨め胡蝶蘭
ベストセレクト胡蝶蘭10本立ホワイト 手持ち胡蝶蘭3本立5Lホワイト クラシック胡蝶蘭3本立ホワイト 金賞受賞ミディピンクガール胡蝶蘭5本立
選び抜かれた方と喜びを共感したいあなたに 美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー お祝い品ならクラシック胡蝶蘭がぴったり 高貴な淡色輝く孤高の受賞作品

桜が咲き誇る春の季節です。日中の暖かさだけでなく夜間も寒さが和らいできます。胡蝶蘭も寒さの不安がなくなる時期となりますが、逆に日によって気温が上昇し、胡蝶蘭の乾燥が懸念されます。まだ乾燥しやすい時期ですので乾燥に注意して水遣りをしてあげてください。また季節は気温の割に太陽の光が強い時期です。不注意で日焼けを起こさないように注意してください。

植え替えは暖かいこの時期が一番適しています。植え替えを考えている胡蝶蘭はぜひこの4月にチャレンジしてみてください。胡蝶蘭の植え替えは主に「みずごけの植え替え」と「プレサブの植え替え」の二種類がありますが、手軽にできるみずごけの植え替えをオススメします。胡蝶蘭の鉢は、株が一番元気になる素焼きがおすすめです。素焼きは基本的に呼吸をしている鉢と言われ、根が水に弱い胡蝶蘭とミズゴケとの相性は抜群で、とてもいい鉢です。

4月のお奨め胡蝶蘭
オーディン胡蝶蘭5本立ホワイト モアナ胡蝶蘭3本立リップ スタンダード胡蝶蘭5本立ホワイト 手持ち胡蝶蘭5本立4Lホワイト
最高級クラスをお求めの方へ 格調高い3本立ちをお求めの方へ 法人様に人気No.1 定番の一品 美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー

薫風が心地よい、みどり滴る春の盛りの季節がやってきました。胡蝶蘭にとって成長期です。一日の温度の寒暖差が大きくなくなり、気温に振り回されずに過ごしやすい気候になりました。

花が落ちて終わった胡蝶蘭にとっては成長の時期となります。再度お花を咲かせたい場合は、肥料をあげて次のお花の準備をしましょう。

5月は日差しが強いので、陽の光が当たり過ぎないように気をつけてあげてください。気温の上昇とともに水苔も乾きやすくなっていますので、水やりも少し多めにするなどの配慮を忘れないようにしましょう。その際、水のあげすぎは根腐れを起こすので禁物です。

5月のお奨め胡蝶蘭
スタンダード胡蝶蘭3本立ホワイト モアナ胡蝶蘭2本立リップ アンナ胡蝶蘭5本立ピンク クラシック胡蝶蘭3本立ホワイト
胡蝶蘭本来の気品ある清楚さを堪能できるタイプ ハイセンスな2本立ちをお求めの方へ 匂いたつ神秘のピンク お祝い品ならクラシック胡蝶蘭がぴったり

6月は、日本では雨が多い梅雨に入ります。気温は暑くもなく寒くもなく、胡蝶蘭にとってもベストシーズンで、気温は気にしなくても問題ありません。とても過ごしやすい季節ですが、雨が続き陽の光が少ないなどの問題があります。晴れの日は陽の光を浴びるチャンスですが、陽の光が大変強く日焼けを起こしやすいので直射日光に注意してください。 雨が続き湿度が高い為、花にシミが出やすいので注意し、できるだけ除湿を心がけましょう。

植え変えを5月にできなかった方は、6月でも遅くはありませんが早めに植え変えを行いましょう。胡蝶蘭はこの時期から成長期に入りますので、肥料が必要になってきます。水遣りの際に市販品の液肥(液体の肥料)を混ぜてあげましょう。成長期で水を必要とする時期です。しかし天気が悪いと湿った状態が続き根腐れしやすくなりますので、完全に乾いてからたっぷりの水を与えるようにしましょう。

6月のお奨め胡蝶蘭
ベストセレクト胡蝶蘭3本立ホワイト スタンダード胡蝶蘭5本立ホワイト ミディ胡蝶蘭3本立ピンク 金賞受賞ミディピンクガール胡蝶蘭3本立
選び抜かれた方と喜びを共感したいあなたに 法人様に人気No.1 定番の一品 洗練されたコンパクトサイズの愛の使者 高貴な淡色輝く孤高の受賞作品

近年では、人にも動物にも、植物にも暑さが厳しい月です。初夏ですが、胡蝶蘭にとっても暑さがつらい季節です。胡蝶蘭が日焼けを起こしてしまいますので、夏の厳しい陽の光を当てないように注意しましょう。また、室内で大切に育てている場合、部屋の中が暑いからといって胡蝶蘭を室外に出すのは禁物です。暑すぎて株がばてることがありますので、エアコンのある場所に移したり、通気性をよくする、西日に当てないなど配慮が必要となりますが、エアコンの風は直接当てないようにしましょう。

気温の変化が激しい時期でもあります。人間も体調を崩しやすいのと同じように、胡蝶蘭も気温の変化に対応するためにストレスがかかりますので注意して見てあげてください。臨機応変に肥液と一緒に水遣りなどを行うことが重要となります。

※日光がとても強くなってきておりますので、設置場所には十分に気をつけてください。

7月のお奨め胡蝶蘭
金賞受賞ミディピンクガール胡蝶蘭3本立 オーディン胡蝶蘭3本立ホワイト フーラーサンセット胡蝶蘭5本立イエロー 手持ち胡蝶蘭3本立4Lホワイト
高貴な淡色輝く孤高の受賞作品 最高級クラスをお求めの方へ 野生の花を彷彿とさせる清廉な美しさ 美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー

8月は、夏本番の真っ最中です。猛暑が続き人間もバテるように、胡蝶蘭にとっても非常に厳しい気温になります。エアコンの風が直接あたるところはもちろん置いてはいけませんが、エアコンのない部屋では暑すぎてお花、株が持ちません。朝晩のエアコンをかけない時間帯は比較的気温の落ち着いた、風通しの良い場所においてあげてたり、霧水などを行い葉の温度を下げてあげましょう。晴れの日差しはとても強く日焼けをおこしてしまうので、陽の光を当てる場合は70%の遮光をしてください。

8月のお奨め胡蝶蘭
オーディン胡蝶蘭3本立ホワイト 手持ち胡蝶蘭5本立4Lホワイト スタンダード胡蝶蘭5本立ホワイト モアナ胡蝶蘭3本立リップ
最高級クラスをお求めの方へ 美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー 法人様に人気No.1 定番の一品 格調高い3本立ちをお求めの方へ

厳しかった暑さも和らいできて、秋の足音が聞こえてきました。ですが9月の初頭は残暑があるため、まだ真夏日や熱帯夜にもなる時期です。8月同様に胡蝶蘭は温度に気をつけながら、通気性の良い場所におきましょう。暑い日は霧水などを行い葉温を下げる工夫をしてあげると良いです。なお、胡蝶蘭を育てている室温が高すぎる場合には、クーラーをつけたりして温度管理を行い、直射日光が当たらないようにきめ細かな心遣いをしてください。

9月のお奨め胡蝶蘭
手持ち胡蝶蘭3本立3Lピンク スタンダード胡蝶蘭3本立ホワイト クラシック胡蝶蘭3本立ピンク モアナ胡蝶蘭3本立リップ
美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー 胡蝶蘭本来の気品ある清楚さを堪能できるタイプ お祝い品ならクラシック胡蝶蘭がぴったり 格調高い3本立ちをお求めの方へ

涼しくなり、すっかり秋を感じられるようになりました。日の長さも短くなり、場合によっては朝晩の気温が急激に下がる日も出てきますので、室温15℃以上を保てるように胡蝶蘭を管理してください。

またこの時期の胡蝶蘭はとても大事な時期です。来春に花が咲く準備のために、肥料が必要な重要な期間だからです。液肥(肥料)をお水に混ぜてしっかりとあげてください。液肥(肥料)は園芸店や量販店で販売しているもので問題ありません。胡蝶蘭にも夏の間に溜まった疲れが出てきますので、胡蝶蘭の様子を観察しながら成長にあった肥料を与えてあげてください。

10月のお奨め胡蝶蘭
ベストセレクト胡蝶蘭3本立ホワイト モアナ胡蝶蘭5本立リップ オーディン胡蝶蘭3本立ホワイト 手持ち胡蝶蘭5本立4L紅白
選び抜かれた方と喜びを共感したいあなたに 贅沢な5本立を求める方々のために 最高級クラスをお求めの方へ 美しく研ぎ澄まされた最上級のホスピタリティー

野山では紅葉の便りが聞かれ、大気も澄んで爽やかな季節ですが、少しずつ冬が近づいてくるのを感じられるようになりました。胡蝶蘭は寒さに弱いお花の為、15℃以上の徹底した温度管理に気をつけてください。特に、夜は冬なみに冷え込むことが懸念されます。寒い日には温かい部屋に移動させたり、ダンボールで覆うなど、何らかの方法で養生して保温してあげてください。

太陽光は日がある時間帯に窓辺のレースカーテン越し等で、なるべく長い時間当ててあげてください。その際、今までと同様直射日光は厳禁です。なお、花茎が成長しこの時期から花芽が出やすくなります。水遣りのタイミングや置き場所など、気温とお花の状態を見ながら管理すると良いでしょう。

11月のお奨め胡蝶蘭
スタンダード胡蝶蘭3本立ホワイト ミディ胡蝶蘭3本立ホワイト クラシック胡蝶蘭5本立ホワイト ミディ胡蝶蘭3本立ブランチ
胡蝶蘭本来の気品ある清楚さを堪能できるタイプ 洗練されたコンパクトサイズの愛の使者 お祝い品ならクラシック胡蝶蘭がぴったり 胡蝶蘭の枠や型にとらわれない

一年の中でもっとも可照時間が少なくなる月です。太陽が出ている時は、できるだけ陽の光をあててあげてください。真冬の時期、あたたかな温度の確保が一番重要です。15℃以上の確保を心がけましょう。(最低でも10℃位以上はキープできるように保温してください。)その際、暖房器具やストーブなどの温風が直接当たらないところに置くよう注意してください。

また、この時期は空気が大変乾燥しますので、胡蝶蘭の表面の乾燥にも気をつけましょう。水遣りは目安として、10日に1度はあげてください。水は冷たい水道水を直接与えるより、前もって汲み置きした冷たすぎない水を与えてあげると、胡蝶蘭にはストレスがなく良いでしょう。

12月のお奨め胡蝶蘭
フーラーサンセット胡蝶蘭5本立イエロー スタンダード胡蝶蘭3本立ホワイト オーディン胡蝶蘭3本立ホワイト ベストセレクト胡蝶蘭8本立ホワイト
野生の花を彷彿とさせる清廉な美しさ 胡蝶蘭本来の気品ある清楚さを堪能できるタイプ 最高級クラスをお求めの方へ 選び抜かれた方と喜びを共感したいあなたに

胡蝶蘭に付きやすい害虫と病気に注意しましょう!

【カイガラムシ】

カイガラムシは胡蝶蘭や観葉植物について植物を弱らせる害虫です。体長は2~10ミリほどの小さな虫で、葉っぱや茎に取り付いて樹液を吸うことで成長します。被害が拡大すると最悪の場合、枯れてしまうこともあります。また、1年を通して活動と繁殖を繰り返すので、やっかいな害虫なのです。カイガラムシの駆除としては、殻を作る前の幼虫のうちに殺虫剤を使うか、殻ができてしまった後に手作業で取り除くかの2パターンがあります。成虫になると硬い殻に覆われてしまい、殻のせいで殺虫剤が効きにくいため、見つけた成虫はブラシやピンセットを使って取り除きましょう。幼虫の頃は殺虫剤が効果的です。

【ハダニ】

ハダニは体長0.3~0.5 ミリの虫で、クモに近い生き物なのでクモと同じように糸を吐きます。3~10月の暖かい季節に発生し易く、植物の葉から栄養を吸収して弱らせます。葉の裏に寄生して栄養を吸い取りますので、被害を受けた葉は、葉緑素が抜けた真っ白な状態になります。ハダニは、数が少なければ被害はあまり大きくなりませんが、その数は短期間で爆発的に増えることができます。数が増えて被害が大きくなると、葉緑素不足によって光合成ができなくなり、成長不良に陥ったり、最終的には植物を枯らすことにもなるので、注意が必要です。ただしハダニは水に弱いので、発生している場所に霧吹きなどで水をかければある程度駆除できます。大繁殖する前にこまめに葉水をするようにしましょう。

【葉焼け】

葉焼けとは、急激に植物の葉の温度上昇が起こることで、葉の組織が壊れて死んでしまうことをいいます。その葉焼けした部分はもう元に戻すことはできません。葉焼けによって胡蝶蘭の株自体が弱ってしまい、ついには枯れる原因にもなり得ます。殺菌剤を撒布するとか、葉焼け部を切り落としましょう。人間が長時間直射日光に当りすぎると日焼けするのと同じで、長時間の直射日光は葉焼けの原因になります。もう一つ注意したいのが照り返しです。コンクリートの上等、熱くなる場所に直接置くことも控えるべきことのひとつです。下からの熱で根っこを傷めてしまうことになりかねません。どうしても置く場合にはスタンドを使うなど、工夫して直接置きを避けましょう。

【軟腐病】

葉焼けとは、急激に植物の葉の温度上昇が起こることで、葉の組織が壊れて死んでしまうことをいいます。その葉焼けした部分はもう元に戻すことはできません。葉焼けによって胡蝶蘭の株自体が弱ってしまい、ついには枯れる原因にもなり得ます。殺菌剤を撒布するとか、葉焼け部を切り落としましょう。人間が長時間直射日光に当りすぎると日焼けするのと同じで、長時間の直射日光は葉焼けの原因になります。もう一つ注意したいのが照り返しです。コンクリートの上等、熱くなる場所に直接置くことも控えるべきことのひとつです。下からの熱で根っこを傷めてしまうことになりかねません。どうしても置く場合にはスタンドを使うなど、工夫して直接置きを避けましょう。

このページの先頭へ